解熱鎮痛剤は病院処方より個人輸入代行で買う

体の調子が悪いときなどは、一般的には病院に行き医師の診察を受けて薬を処方してもらう、もしくは、薬局で市販薬を購入します。
しかし病気によっては長期間薬を必要とすることもあり、経済的な問題もあるのです。
そんな時に便利なのが薬を輸入で購入する方法で、病院を通さないという方法です。

輸入で購入できる薬の多くはジェネリックです。
ジェネリックは特許が切れた薬を別の会社が再び同じ成分で認可をとった薬のことで、研究期間や費用がかからないため安い値段で購入できるというメリットがあります。
値段は3割から7割安くなりお得です。

輸入で購入するメリットは安さ以外にもあります。
たとえばいつも使用している解熱鎮痛剤が効かないときです。
処方箋が必要な薬でも、個人で使用する範囲なら輸入できるので、別の解熱鎮痛剤を購入することができます。
また、病院に行く時間が取れないという人もインターネットから注文できるのでいつでも購入可能です。

また、海外で使用していた解熱鎮痛剤が日本では処方箋が必要だったという場合も輸入することで手に入れることができます。
他には、処方してもらっている解熱鎮痛剤を常備薬として家に置きたい、市販の解熱鎮痛剤では効果がなかったなどです。

輸入をするには手続きが必要で、言葉が通じないことなどがネックとなります。
トラブルが起きてもどのように対応していいのか分からないこともあります。
しかし、輸入に関する手続きの代行業者を通すことで簡単に購入することができるのです。
海外とのやり取りを購入者に代わり行ってくれるので、インターネットで注文後商品が届くのを待つだけで済みます。
ただし、代行業者のサイトを通じて購入するのは通販ではないということに注意が必要です。
一般的な通販のように購入ができますが、薬に関しては自己責任であることがポイントになります。
購入したい薬の情報は自分で調べたり、医師に確認するなど確認がとても重要なのです。

医薬品の詐欺サイトは商品が偽物であることも

インターネット上で購入できる薬の中には、偽物や粗悪品も多いと言われています。
海外の医薬品を扱う輸入サイトの中にはそういった偽物を販売しようとしている詐欺サイトもあるのです。
詐欺サイトによる被害には、偽物を販売するほかに、入金しても商品が届かないといったトラブルがあります。

薬が偽物なのか判断するのはとても難しいのですが、画像を比べてみる方法があります。
例えば錠剤の形やメーカーの文字、色などです。
大手の代行業者では第三者機関による薬の鑑定を行っているところもあります。
服用してから体調が悪くなっても自己責任となるので、購入前は情報を確かめることがとても大切です。

入金してから商品が届かないという場合は、購入したサイトへ連絡をしたり、クレジットカード会社への連絡が必要になります。
ほとんどの代行業者では、前払いが基本です。
そして、入金後はキャンセルができないのです。
通販ではないのでクーリングオフの対象にならないことも注意点になります。

安いから、お得だからと安易に購入してトラブルにならないようにするには、事前にサイトは安全なのか、偽物の可能性はないのかなどを調べる必要があるのです。
信頼できるサイトから購入するのが一番で、大手の代行業者で購入するのがおすすめです。
しかし、大手のサイトを真似た詐欺サイトである可能性もあります。
騙されないようにするには、口コミサイトなどを利用するのも方法の一つです。

代行業者の口コミサイトには、使用した感想だけではなくトラブルも掲載されているので、どのようなトラブルが発生しているかを知っておくことも身を守るために有効です。
安心して薬を使用するためにはあらゆる情報を入手して自己責任で購入するのが基本です。